夕方デスクを見ると、きんざいからAFP認定研修の修了証書が届いていた。
1月末だとは知っていたが、こんなものが書留ではなく普通郵便でふつうに届くと、ちょっと拍子抜けする。
中を見ると、AFP認定研修修了証明書というのと、きちんとした修了証書が入っていた。
ひと月ちょっと前、最後のライフプラン提案書を締切数分前に提出したときには、こんな急いで書いた内容で大丈夫だろうかと不安だったが、ちゃんと合格点は取れていたらしい。

<作成した提案書の目次>
証書には「優秀」と印字されていたので、これはなんじゃらほいと思ってガイドブックで調べたら、添削課題がすべて90点以上だったということらしい。
これが提案書も含めてなのか、他の4つの添削課題だけの点数のことなのかちょっと判然としないので、あとで聞いてみようと思う。
すでに2級FP技能士の試験は合格しているので、すぐにでもAFPの登録申請はできるが、金も掛かることだし、今後どう活かしていくかを考えながら、3月ぐらいまでに申請をしようと思う。
さっそく、芋焼酎を飲みながら水炊きをして、軽くお祝いをした。
<追記 1/26>
問い合わせてみたら、提案書の評価は98点だった(あと2点は何?)。
添削課題と違って手元に戻ってこないので、どこがどうということはわからないが、まずはきちんとまとまっていたということだろう。
生命保険の見直しや奥さんが働くかどうかということはわりと単純な話だったが、マンションの頭金や住宅ローンの組み方に関する提案は、どうしたらいいか多少悩んだ。
主に都市銀行の商品を中心に検討してみたが、実際上もわりと的を得たものであったのではないかと思う。
高得点だったとはいえ、何も実務経験はないのだから偉そうなことは言えないが、この提案書作成はかなり勉強になったし、自信もついた。
短期間だったが久しぶりにものすごい集中力で臨んで、そのうえ結果も良かったと知り、大満足している。
